1913年の東京、1929年の京都・鎌倉の音声付動画が高画質で凄い!

1913年(大正2年)の東京と1929年(昭和4年)に撮影された動画です。

驚くほどの高画質で、しかも音声も録音されているとても貴重な映像になります。

人々が歩く下駄の音・笑い声・話し声までハッキリと聞き取れます。

昔の日本の映像などは時々見かけますが、ここまでハッキリとした音声付きの映像は初めて見ました。

人々の背格好も雰囲気も今と大して変わらない感じですね。

非常に興味深く、思わず見入ってしまいます。

撮影しているのはサウンドカメラと呼ばれる映画の撮影などにも使用されていたカメラだそうで、やはりとても珍しいのか人々がカメラのほうをジーっと見つめたりしています。

特に東京は当時から大都会という感じですね。

そして京都の映像では、途中サングラスをした人が出てくるのには驚きました!

(東京)

(京都)

0:07 : 路上市場(4月9日)
3:04 : 東寺にて鳩にエサをあげる子供達 (6月25日)
4:07 : 桜まつり (4月13日)
5:56 : 羽根突きをして遊ぶ着物姿の少女達 (6月27日)
7:10 : 餅の行商 (6月10日)
8:49 : 和楽器の演奏 (4月14日)
10:00 : 神道行事 (4月9日) ※コメ欄には「やすらい祭」との声
13:17 : 宗教儀礼(大仏のパートは鎌倉)

レクタングル336×280




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